2012年
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顎関節症11 入院5日目 


 

昨日の手術無事おわりました!

流れ的には、

朝6時過ぎに起こされて浣腸。

便秘で溜まりに溜まってた便が爆発して腹痛と吐き気に冷や汗

びっくりするような量の便をだしたら痔再発!?

最後にドロドロした血まじりの便でてちょっと焦った

8時過ぎにやっと落ち着いてきて脱力してたら

8時半すぎくらいに診察に呼ばれました。

開口確認して、

改めて手術の説明と確認して診察は終わり。

10時に麻酔科の薬服薬。

白いカプセル1錠でした。

名前はわからん

断食断飲だから水がぶ飲みしました。


11時ちょい前だったかな?

お母さんと美代子としょうた来て、

お母さん泊まる事になったから申請して、

だらだらおしゃべり。

空腹と緊張で手ぷるぷるしてた




12時くらいにまた呼ばれて

手術の時間がはっきりしないから今のうちやっておきますねと、

鼻に麻酔浸したガーゼ3枚ずつ奥まで詰め込まれました。

これがまた苦いのなんの


とても見せられる顔じゃなかったからたまたま持ってきてたマスクで隠して部屋もどりました。

鼻つまってるまま声だすと笑われて

うけ狙いでマスクとってパンパンに広がった鼻みせたけど

もともと鼻でかいから違和感ないねで片付き、


緊張しながらだらだら手術をまってました。

だんだん口まわりも喉も麻痺してきて、

一時間くらい待った頃には喉の麻痺はなくなってました。

やっと看護婦さんきたと思ったら

まだ時間わかんないから着替えしておこうかと、着替えしてたら更に看護婦さんきてついに呼ばれました。

全部脱いでT字帯とエコノミークラス症候群を防ぐためのピタッとした膝までの白いストッキングはいて、

長いパジャマみたいな前から着て後ろで結ぶタイプのを上からかけて

白いふんどしと白い靴下の後ろ姿がすきまから見えるのを想像してツボってニヤニヤしながらストレッチャーで手術室まで運ばれました


横になってエレベーター乗ると体全体にエレベーターのあの感覚がもろに来てグワングワンしました


長い長い廊下を通って手術室に着くとマスクをはずされました。

眩しいライトと看護婦さんやら先生やらぞろぞろいて

説明と本人確認されながらガーゼびっちり詰まって広がった鼻のまま真剣に頷いてる自分がだんだん面白くなってきてまたニヤニヤしてしまった

ライトのしたにつれてかれて手術用のかっこした口腔外科の先生と麻酔科の先生みたらまた緊張してきました。

体半分おこしてガーゼやっととってくれて、

血圧と心電図と点滴つないであちこちから線がでてて改造されるような気分になってまたドキドキしてたら、

鼻と喉に麻酔吹きかけたら染みて痛くてむせました

霧の麻酔吸ってオエッ吐いて吸ってオエッって繰り返してたらだんだん落ち着いて呼吸できるようになり、


横になって酸素マスクされたら逆に凄く息ぐるしかった(笑)

先生達がなんだかんだ話してるうちにだんだんボーっとしてきて、
そっからは覚えてません。

ぼんやり目が覚めたら
手を握って広げてみて下さいだの足を動かしてだの深呼吸してだの目開けてだの返事できますかだのどーだのこーだの質問攻めされながら部屋に運ばれました。

瞬きすらしんどいくらい体がダルくて重くて

ついてからも質問攻めにされ続けてボーっとしながら気だるい体にムカムカしてました。
先生達が部屋からでたあとお母さんと美代子が見えて

安心して涙ボロボロでてきました。

顎が凄い激痛でしゃべれなくてやっと動けるようになった手を上げて

ペンをもつ仕草をしたら書くものをだしてくれて

見えないけど手だけ動かしてお母さんが紙もってそこに私は 
「ねる」
と書きました。
寝る!?わかった寝ろ!うるさいか!?大丈夫か!?

と聞かれ、黙って寝かせてくれと思ったけど心配なんだろうなと思って少しだけ書きながら会話をしてから寝ようと思いました。

安心感からまた泣けてきて
「はな水ふ」
まで書くと

はな水ふいて?と聞かれ小さくうなずいてふいてもらいました。

酸素マスクがずれまくってることになかなか触れてくれなかったけどもうダルくて寝たくて

寝る前に痰をとってもらってから寝ようと思って看護婦さん呼んでもらうために
「たんとって」
と書きたかったのにまちがって

こんな感じに書いてしまったけど訂正するのがダルくて固まってたら

たんす!?たんすってなに!?え たんす!?
とお母さんと美代子が二人で一生懸命に勘違いしていてたのが面白くて

力をふりしぼっていつもつっこむときのように
「ふざけるなよ笑」
と書いてやりました。

ところが私の伝えたい事を一生懸命に知ろうと早まった二人は

たんすふざけるな!?え?え?どうゆう事??

と聞き返してきました。

ダルくて動けなかったはずなのに普通に吹いてかすれた声でむせながら笑ってしましました(笑)

説明するのがダルくなったので話しをそらし書くのもつかれたので眠いと伝え寝ました。

そのときの紙↓



痛みと気だるさで寝て起きてを繰り返して

美代子としょうたがじゃあなーと帰ってくのにも返事もできないままボーっとしてました。

だんだん麻酔がきれてきて9時頃にはお母さんと会話もできて、目も冴えてきて

痛すぎて痛み止め倍にしてくれたのも効かなくて痛み訴えると今度は先生がわざわざきてくれて

時間おいて看護婦さんに座薬さしてもらいました。

ウトウトするたび点滴変えに看護婦さんきて
痛みは大丈夫ですかと声をかけて頂き、
尿の管がいずいのと痛みとお尻の痺れと吐き気で、

なかなか寝付けませんでした。

グロテスクな色の液体と痰を吐いて吐き気はすっきり落ち着いて痛みも落ち着いてからやっと寝たけど朝早いから辛かったです(泣)


朝は動けない事が辛くてムズムズイライラしてました。

だから尿の管とってもらうとき激痛でびっくりしたけどすっきりしましたI


せっかく動けるようになったのに鼻詰まるし微熱あってダルい…風邪?

でも念願のごはん!

お粥と刻み食だけど美味しく頂きました。

胃がキリキリして残しちゃったけど満足しました。

味噌汁の味に泣きそうになったくらいm

お昼↓

朝のはがっついたから撮らなかった


長くなったから続きはまたあとで。

明日からはリハビリです。

ではェ



PETAPETA

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